顔面麻痺の改善と、つえを付かなくても良くなった患者様の声

世界を元気にする!中央区新川(茅場町駅から徒歩1分)の「励まし整体院 玄氣」の女性院長 鶴見光沙子です 😀


2009年2月から通っていらっしゃるE.Iさん。
彼女は、初めて来院された時、顔左半分が顔面麻痺、右の首・肩がいつも痛くて、右の膝が痛くて杖をつかないと歩けない状態でした。
顔面麻痺も常に気になるし、頭痛は毎日起こるので頭痛薬は欠かせない。2008年6月に高血圧で倒れて救急車に運ばれて以来、自分の体の痛みや変化に神経質になってしまった。また、首肩の凝りから具合が悪くて、脳外科から精神科からいろんな病院に言ってみてもらったが、特に大きな問題はなく、痛み止めや精神安定剤をもらうだけで、他の治療はなかった。どこに行っても「異常がない。気にし過ぎでしょう。」と言われるだけで、どんなに「具合がわるい。」と言っても、「痛みがある。」と言ってもなにもしてもらえないことにまた大きく悩んでいました。
そんな時、わらにもすがる思いで、茅場町「励まし整体院 玄氣」にいらっしゃいました。
3回目の施術に来られた時に、頭痛が楽になって来て、毎日飲んでた頭痛薬を飲まなくてもよくなった。
19回目の施術に来られた時に、今まで痛くてまっすぐ伸ばす事が出来なかった膝が長く伸ばしていても痛みが出なくなった。脚も軽くなり、今まで杖をつかないと歩けなかったのが杖がなくても痛み無く楽に歩けるようになったので、外に出て歩くのが愉しくてショッピングなどを愉しむようになったのよ!とうれしそうに話して下さいました。
30回目の施術に来られた頃がちょうど高血圧で倒れた1年後だったので、もしかしたらまた同じように倒れてしまうのではないか?との不安を物凄く抱えていてこの時期、不安で精神的にナーバスになっていたが、倒れる事もなく、無事にこの時期を元気に乗り越えられてとてもうれしそうでした。
初めて来院されてから1年半くらい経ちますが、凝りの酷かった右の肩・首もだいぶ柔らかくなってきて、以前の具合悪さが嘘のように健康になってきていました。
だからか、6月から7月にかけて3週間来院されないときがあったのですが、その後来院された際に、久しぶりの杖をついてきて、しばらく来なかった間に膝がいたくなり、また杖をつかないと歩けなくなってしまったとのことでした。
整体院に来なかったから悪くなったのではなくて、あまりにも酷かった身体がだいぶ良くなって来たものも、まだ奥深い凝りやズレがあるので、徐々に良くなっているものもすこし間が空いてしまうと元に戻ろうとする働きが出て来てしまうということです。
彼女は、久しぶりに来院された時に「だいぶ良くなったのですこしさぼったらだめですね。通っているありがたみが、離れてみると改めてとても感じました。もうさぼりません!」とおっしゃっておりました。
何十年とかけて徐々に積み重ねて来た凝りですからね。
だいぶ改善されておりますが、まだ完全にゆるんではいません。
人間の癖ってすごいですね。
なにもしないでいるとどんどん元に戻ろうとするんですね。
来院再会されてから2回目が本日でしたが、もう杖はつかなくても歩けるようになったようです。
改善が早っ!
まずは、施術で早くご自分でご自分を整える身体にする!に向けて改善を加速していきますよ。
もう少し一緒にがんばりましょう。


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