健康オタク解答:ワインと葡萄ジュースとどちらが健康に良いか?

世界をげんきにする!日本橋の隣、茅場町の励まし女性整体師 鶴見光沙子です 😀


Q1 : あなたは、ワインと葡萄ジュースどちらが、健康に良いと思いますか?


解答:ワインです。

ワインの抗酸化作用はブドウの種や皮に含まれるポリフェノールのおかげです。

ブドウが発酵してアルコールになる過程で、新たなポリフェノールが作られ、体への吸収

率が高まるので、アルコールの入っていない葡萄ジュースとくらべると、ワインの方が

ずっと効果的なのです。

また、ワインの抗酸化省は加熱しても効果に変化はありません。お酒の弱い人なら料理

使ったり、鍋でアルコールをとばして炭酸で割ったりして飲むのがオススメです。


Q2:赤ワインと白ワインは、どちらが健康に良いと思いますか?


解答:どちらも健康に良いですが、効能はそれぞれ少し違います。

赤ワインの効能は、体中の細胞を酸化させて老化を促進させてしまう「活性酸素」から肌

を守る働きがあるポリフェノールの働きです。

活性酸素は、悪玉コレステロールを酸化させて動脈硬化をまねき、血管や心臓に対する疾

病のリスクを高くするといわれています。さらに生活習慣病や肌のシミ・シワを増やすな

どの作用もあるのです。ポリフェノールはこの活性酸素の働きを抑制・除去し、体を若

しく保ってくれるのです。

白ワインの効能としては、殺菌効果に定評があります。赤痢菌、サルモネラ菌、大腸菌な

どの食中毒菌に有効です。「魚料理には白ワイン」の由来はここにもあったようです。

また、白ワインは、カリウムを多く含み、ナトリウムをほとんど含まないことからワイン

を飲用するとカリウムの利尿作用により、新陳代謝が活発になります。カリウムは血圧降

下にもよいものです。ポリフェノールの量は赤ワインの方が多いのですが、長い期間飲ん

でいると白ワインでも効果に大差はないといわれています。

ということで、赤ワインも白ワインも健康的な飲み物であるといえます。


ワインにはさまざまな酸が豊富に含まれています。主に含まれるのはリンゴ酸、酒石酸、

このほか乳酸、琥珀酸、クエン酸、酢酸などがあり、これらを総称して有機酸と言いま

す。有機酸はワイン全般に豊富に含まれており、この酸やその他の成分の働きによって、

ワインには極めて高い抗菌作用のあることが研究によってわかりました。

古来から、人々はワインを健康的な飲み物として嗜んできたのには、こうした理由がちゃ

んとあったのです。




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