断食70年のヨガ聖人に学ぶ

世界を元気にする!中央区新川(茅場町駅から徒歩1分)の「励まし整体院 玄氣」の女性

院長 鶴見光沙子です 😀


以前のニュースでこんな記事がありました。


インドで70年以上、食べ物も水もとらずに生き続けているとされるヨガ聖人の身体の

メカニズムを解明しようと、同国国防省が調査に乗り出した。インド紙ヒンズーなどが 

11日までに報じた。


聖人プララド・ジャニさん(82)は8歳の時、目の前に現れたヒンズー教の女神に 

舌を触られて以来、食欲を失い、食物をとらないでも生きていられるようになったとい

う。


ジャニさんは西部グジャラート州の病院に4月下旬から15日間入院。約30人の 

特別医師団が24時間態勢で観察したところ、ジャニさんは入院の間、一滴の水も 

飲まず、トイレにも行かなかった。さまざまな検査をしたが、身体の異常も 

見つからなかった。


医師団は「日光をエネルギー源にしているのでは」と仮説を披露したが、検査結果に

驚くばかりで神秘の解明にはまだ時間がかかるとしている。


飲まず食わずで70年以上生き続けている・・・すごいですね。

しかも排泄もしていない。

それでも人間生きられる。


まあ、そもそも現代人は食べ過ぎなんですけどね。

とくにお肉は食べなくなると腹持ちが良くなると言われています。

また、四つ足の動物は人間よりも体温が高いので人間の体の中では、四つ足動物の肉は消

化しにくい&脂がかたまる。→肥満になりやすい。

魚を食べていれば特に肉を食べなくても問題はありません。


しかし、肉を食べなくなる=草食になるということですが、正確がおだやかになり、戦わ

なくなりま。いざっていう時に戦闘力がなくなるので、戦うサラリーマンや、経営者な

どは、肉を食べないと戦えないといいます。


食べ物も、身体の影響も、性格への影響もうまくつかいながらバランスとって食べて行く

のが良いでしょう。


身体って本当に面白い。

健康になるためには食も大事だと改めて感じたニュースでした。




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