あなたのいびきは睡眠時無呼吸症候群?

世界をげんきにする!人形町、神保町にも近い茅場町の励まし女性整体師 鶴見光沙子です 😀


玄氣で提供してます「リセット整体」では、施術している間、痛みもなくゆるーく身体を

整えて行くので、いつの間にか寝てしまう方がほとんどです。

なので、患者様が寝ている状態を何百人と見て来ていますが、中に、いびきが大きくて、

途中でしばらく呼吸が止まってしまう方がいらっしゃいます。

そういう方には、お話しているのですが、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea

Syndrome:SAS)と思われます。


睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは?

SASとは睡眠中に10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が5回以上繰り返される病気で

す。主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。

また、SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあり

ます。また、SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をするこ

とが大切です。













症状

SASはさまざまな症状を伴います。いびき、日中の眠気、起床時の頭痛、睡眠中に脳が

覚醒状態になる(中途覚醒)や不眠などがあります。

SAS患者さんの多くは高血圧、心臓病、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病を合併していま

す。放置すると生命に影響を及ぼすことがあります。最近では肥満、糖尿病、高血圧、高

脂血症の「死の四重奏」に「SAS」を加え、「死の五重奏」と言われることもあります。

それほどSASは生命に関係している疾患です。しかし、SASを治療することで「四重奏」

を軽減できたり、予防することもできます。患者さんの中にはSAS治療をすることで高血

圧のお薬を減量できた方もいらっしゃいます。適切な検査を行い、ご本人にあった治療を

行うことが大切です。


治療法

減量療法

患者が肥満者の場合、減量により上気道周辺の脂肪の重さによる狭窄を改善する。

肥満を減量するにはこれがおすすめ

持続陽圧呼吸療法

nasal CPAP(nasal continuous positive airway pressure ; 鼻シーパップ、ネーザルシー

パップ)装置よりチューブを経由して鼻につけたマスクに加圧された空気(陽圧の空気)

を送り、その空気が舌根の周囲の軟部組織を拡張することで吸気時の気道狭窄を防ぐ方

法。

CPAP装置                装着図

スリープスプリント(マウスピース)療法
スリープスプリント(マウスピース)を用いて下顎を前進させた状態を固定し、気道の狭
窄を防ぐ。
外科的治療(口蓋垂軟口蓋咽頭形成術)

口蓋垂、口蓋扁桃、軟口蓋の一部を切除し、気道を広げる。


上記の4つの治療法がよく行われている治療法であるが、最近新たな試みで、SASの治療

法として枕の治療法が用いられ始めたらしい。

確かに気道の狭窄を防ぐには、有効だと思います。

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自分がいびきをかく方は、注意です。

自分では呼吸が止まっているかわからないと思うので、どうしたら良いか分からない方

は、玄氣でもそこをみることも出来ますよ。

質問でも相談でも受け付けますのでお気軽にお問い合わせ下さいね。

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