社会人になったら身体にはやさしく!

世界をげんきにする!人形町、神保町にも近い茅場町の励まし女性整体師 鶴見光沙子です 😀


3月23日に来院されたK.Hさん。

2008年11月に看板をみて来院されたK.Hさんは、出張で飛び回っていられるので、身体は全体

ががちがち。特にふくらはぎがパンパンにはっていて、筋肉ががちがちでした。また、腰の筋

肉が堅くなってでっぱってしまっていて、腰が痛く、身体の疲れがとれないとのことでした。

かなり酷い状態だったのですが、徐々に改善し、今は、ふくらはぎのパンパンはなくなり表面

が柔らかくなって来ました。腰の出っ張りもだいぶへっこんできました。


今は、他のところが気にならなくなって来て、代わりに足が気になって来たので、足を中心に

施術しています。まだ足が痛くて正座が出来ないんです。正座が出来るように徐々に和らげて

いるところです。


施術しながら話していた中で、面白かったのが、人間の体とブドウの性質が似ているのかもし

れないという話。


ぶどうは実がなるまでの間は寒暖の差があったほうが良い実がなる。そして、実がなってから

は日陰で温度差がないところで寝かせるのがおいしくなるこつらしい。


人間の身体も若い時は鍛えた方が強くなるので鍛えた方がよいが、年を取ってくると鍛えるよ

りもいたわることが必要となってくる。

そういえば、若い頃は、いろんな変化がある。小学校から中学校へ、高校へ大学へ、就

職・・・などなど変化が多いですね。で、社会人になったらだんだん変化がなくなって来ま

す。まあ、仕事によっては変化が激しい場合もありますが、ほとんどの人はだんだん変化がな

くなってくると思います。落ち着いてくるんでしょう。


なんだがぶどうの育ち方と人間の育ち方って似てるかもって話をしてたんです。そう思うと面

白いな。


ということは、ぶどうのように、変化が減ってくる社会人になったら鍛えるよりもいたわるこ

とが必要となってくるのかもしれません。


是非、社会人になったら身体にはやさしくしていきましょう!



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