炭水化物ばかり取っていると身体が動かなくなる!

世界をげんきにする!人形町、神保町にも近い茅場町の励まし女性整体師 鶴見光沙子です 😀

患者様Y.Fさんのお話。

出張が多いY.Fさん。

もともと大阪出身の彼が東京に出張になった時に、忙しくて自炊も出来ず簡単に食べられるお

にぎりや、パンなどの炭水化物ばかり食べていたそうです。偏った食事でやばいな〜と思って

いたそうですが、ある日、朝起きたら身体がうごかない!

たまたま手元に携帯が転がっていて、動かない腕をなんとか必死で動かして110番して救急車

で運ばれた。

そして入院。しばらく点滴で過ごす毎日が続いた。本当に死ぬかと思ったそうです。

病院での診察で診断されたのが、「高脂血症」。

ここで「高脂血症」について記載します。

高脂血症

血液中のコレステロール、中性脂肪など脂質の数値で診断されるのが高脂血症です。 脂肪分の

取り過ぎなどにより脂質が増えると、血管そのものに影響を及ぼし、やがて動脈硬化が起こり

やすくなります。 食生活の欧米化が進み、若年層にも増えている注意すべき病気です。


高脂血症は遺伝的なものや病気が原因でなる場合もあります。しかし中高年に見られる大部分

の高脂血症は、遺伝的素因に加えて食生活の偏りからおこってきます。コレステロールの多い

食品や、甘いものの食べ過ぎなどのエネルギーの過剰摂取と運動不足による肥満は、肝臓で造

られるコレステロールや中性脂肪を増加させます。肥満した人に高脂血症が多いのはこのため

で、高脂血症を引き起こす最大の原因は太りやすい生活習慣なのです。


ではなぜY.Fさんは「高脂血症」になったのでしょう?

主食の炭水化物は体内で糖に分解されます。すなわち、炭水化物取り過ぎは糖分の取り過

に結びつき肥満の原因となり、最悪の場合、糖分の過剰摂取が原因となる病気「高脂血

症」の発症要因になるのです。

それ以来、Y.Fさんは、野菜中心の食事にシフトして気をつけて食べているそうです。必ず毎

日野菜は食べています。もうあんな怖い思いはしたくないそうです。


玄氣の患者様でもう一人ご飯が大好きでご飯ばっかり異常にたべている方がいらっしゃいま

す。

その方にこの話をして、炭水化物の量を減らしましょう!と言ったら、素直に納得して現在少

しずつ炭水化物の量を減らしています。


この話を見て、ちょっと心配になったあなた。

いまのご自分の炭水化物の量をいったん把握してみてくださいね。

食べ過ぎだったら是非とも量のコントロールを始めてみて下さい。

あした朝起きて、動かなくならないように!




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